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充実した退職後の生活
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60歳を過ぎてそろそろ定年を迎えるあなた。期待していた悠々自適とほど程遠いどこか寂しい余生を送っておられるあなた。この広告はあなたの人生を変えるお手伝いをします。

2人の定年退職者

  子供や孫から最近疎まれている気がする。

  良いことをして回りの人に喜こばれたいのだが、夫婦二人の生活で精一杯。ネコにエサをやる余裕もない。

  年金は老人夫婦が食べてゆくのが精一杯。

  収入が限られているのに物価は上昇を続けるばかり。

  人生の4分の3を犠牲にして身を削って働いた結果がこれか!

  自分の人生がこれで良かったかと振り返ると暗澹とする。

  生き甲斐を感じた人生だったか?人生の目的を達成できたか?

  まだ力は残っている。少しでも社会の役に立ち、人々に喜ばれたい。

  長年仕事で蓄積したノウハウを老後も役立てる道はないか?

  役に立ちたくても不景気で年寄りを迎えてくれる職場が無い。

  通勤は体力的に無理。

  人々と交流しながら収入を得られれば最高。

足腰が痛む。車で出かけるにはガソリン代が気になる。

■自宅に居ながら仕事が出来れば理想的。

  在宅でできるビジネスはないのか?

 

  定年前の職場で覚えたインターネットを使って何かしたいと定年後も常々思っていました。

ここ10年来の
インターネットの発展はめざましいものがあります。
  
写真、イラスト、お絵かき画像は常識。You Tube など動く画像が誰でも使えるようになりました。Skypeなどで遠く離れた人たちと会議ができます。

  世界中の有名図書館の蔵書が刻々とデジタル化されています。あと数年で世界中の図書館の本を自宅で読むことが出来、ダウンロード出来るようになります。

  オークション、ネット・ショップ、銀行
預金の出し入れもネットで自由自在。インターネットの世界は日進月歩を加速度的に早めてとどまるところを知りません。

  すでに、私たちの日常生活、社会生活の形態を大きく変えています。これからも益々変えて行くでしょう。無限の可能性を秘めたインターネットの世界。そういう世界と「私は無縁だ」などと達観して見過ごしていられるでしょうか?

  
私は現在す65歳です。60代後半の方は覚えておられると思います。インターネットが出始めの頃は、これは文化にとって有益か、害になるか、の議論が盛んでした。

  ですが、今は、有益と認める人が多く、害を嘆く人がいても文章表現が変わった事を指摘する程度です。若い人たちが作り出した表現を堕落とみるか新たな文化とみるかの違いです。私は、毎日が発見の楽しさで満たされ、やればやるほど素晴らしい世界だと認識させられています。

  あなたが、もし「自分はもう社会に役立たない年寄りだ」と自分から卑下して寂しい余生を送っておられるなら、若い人たちとネットで交流することで若返りますよ。若い人が意外とあなたの経験を聞きたがり、大事にしてくれることを発見されると思います。

  

posted by: おおばつぐみ | 定年後の人生 | 11:35 | comments(20) | - |-
今を楽しんで未来に禍根を残す

              
                                                骨董市

 知り合いのSさんは今年65歳を迎えるが、退職金を貰えなかった。

Sさんが学生の頃は学園紛争が真っ盛りで、まともな授業も受けられなかった。大学に失望し、アルバイトを始め、そのまま中退してしまった。

作家の五木寛之がどこかで語ったことがあるが「中退」とは自分で届を出さないといけないそうで、五木さんは早稲田の露文を中退しましたと言っていたが、有名になってから、ある集まりで早稲田の総長と名乗る人から「五木さん。今なら授業料を払えるでしょう。払ってくださいよ。」と言われたという。

中退届を出さないでいると「抹籍」となるか、永久に授業料未納のまま籍が残されるからしい。五木さんは「払いましたよ」と言っていた。

五木さんは学生のころ授業料を払えないで、生活費を稼ぐのに追われ大学に自然行かなくなったのだが、Sさんは、紛争で荒れる学園に失望して、もっといろいろなことが学べる実社会へ飛び込んだ。

以来、40年近く、ずっとフリーターをして暮らしてきた。

4年前61歳で年金が貰えるようになり、疲れを感じるようになったので仕事は辞めた。フリーターの身には退職金は出ない。

それでもいいとSさんは言う。「だって、それを覚悟でずっとフリーターをやってきたんだから。いまさら、退職金が欲しいなんて言えないだろ。年金だけでありがたいよ。」

企業のため、会社のために、個人生活を犠牲にして働くのが普通のサラリーマンで、それがイヤだったからずっとフリーターでとおした。

サラリーマンは退職金を貰えるが、今のような不況じゃあ、昔の人が手にした半分ほどの値打ちの退職金しか貰えない。40年間も家族や自分の生活を犠牲にし、骨身を削ってが、この結果なのだから、どちらが良かったか。Sさんは、自分の選択を後悔はしていない。

しかし、年金があまりに僅かなので、食べるのが精一杯。散歩とか、ゲートボールとか、お金の掛からないことしかできない。孫にお年玉をやることも、旅行もできない。

ただひとつ、Sさんはパソコンに詳しく、インターネットが始まったころから面白くてずっとやってきた。隠居した今は、ネットビジネスでお小遣いを稼いでいる。

Sさんによると、インターネットを使ったビジネスにはいろいろあるが、おおざっぱに、サラリーマン型とフリーター型に分けられるという。

将来の退職金を目当てのサラリーマンと同じで、今の収入が少なくてもコツコツ続ける権利収入型のネットワークビジネスと、絶えず仕事をしていなければ収入が途絶えてしまうフリーター型のものがある。アフィリエイトなどはフリーターだという。

Sさんは、今よりもっと年老いた時のことを考え、権利収入型のものを選んだ。「やっぱ、いつまでも、今さえよければいいって具合にはゆかねえからねえ〜。」と笑った。

   複数の収入源を確保しておくと安心です!
posted by: おおばつぐみ | 定年後の人生 | 21:18 | comments(11) | trackbacks(0) |-